関口英樹プロフィール

hp東京農工大学工学部で化学を専攻後、一般企業や予備校講師・法律事務所・行政書士事務所などの勤務経験を経て、社会保険労務士・行政書士として開業に至りました。法律事務所では、相続・離婚・借金問題などの案件に多く携わってきました。行政書士事務所では、建設業・風営法などの許認可業務に多く携わってきました。また、予備校講師の経歴を活用し、相続・遺言のセミナーや企業向けの労働法関連のセミナー講師としても活動しています。
私が開業する際、過去に勤めた事務所の所長が「法律知識も大事だが、それ以上に大切なのは依頼人の心境を理解しようとすることだ」とおっしゃっていました。独立後はその言葉を肝に銘じ、依頼人の話を「聴く」ことに重点をおいています。「聴く」ことで、依頼人の置かれている立場を把握することができるからです。
一般企業での勤務時代に自身が受けたパワハラ体験が、社会保険労務士を目指すきっかけとなりました。労働法に強くなりたいと考えたのです。その経験から、開業後はパワハラ・メンタルヘルス問題を重点的に取り組んでいます。労働法が守られていないなど労務管理が不適切で従業員の不満が多い職場ほど、パワハラを容認する雰囲気になり、結果として労働争議が多くなると感じます。日々の不満が、より弱い立場の者に向けられるのです。労基署対策のためだけでなく、従業員のモチベーションアップひいては経営の安定化・売上アップのためにも、労働法の順守が必要不可欠といえます。
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最後に私の好きな「一陽来復」という言葉を紹介します。季節は廻って、春という素晴らしい季節がやってくる、という意味です。私が辛かった時期に、尊敬する人が、色紙に書いて贈ってくれた言葉です。同義語に「人間万事塞翁が馬」という言葉があります。人生において、何が幸せで何が不孝かは予測できない、という意味です。辛い今を乗り越えてこそ、幸せが訪れる、そう願いたいものです。

私と空手道

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私が空手を始めたのは、中学生の時です。強くなりたいとの思いからです。中学・高校と3、4年続けましたが大学受験のため、黒帯になれずに止めてしまいました。海外ではブラックベルトといわれ尊敬の念を持ってみられる黒帯は、強さの証明でもあります。最近になり、その黒帯を取得できなかったとの後悔の思いが強まり、20年程のブランクの後、再びかつての道場の門をたたき、ようやく黒帯を取得しました。それだけに黒帯を腰に巻くことができた時の喜びは大きかったです。
流派は松濤館流です。100以上あるといわれる空手の流派の中で、四大流派(松濤館流・剛柔流・糸東流・和道流)のうちの一つです。形が中心で寸止めによる組手の空手です。
四方八方に敵がいるとの想定の下、あらゆる攻防の技が組み入れられたものが形です。形に織り込まれたすべての技の意味を理解し、相手を仮想して稽古することで、どんな変化にも対応できる技を習得することができます。基本的な攻防や足運び、受けから攻撃のつなぎなど空手道の動きを体にしみ込ませるには格好のトレーニングです。
形のほとんどが受けから始まります。空手の目的は身を守ることだからです。いかなる場合でも自制心を持って感情的にならないことが鉄則です。むやみに相手を傷つけないことが空手道の基本理念であり、そのために寸止めのルールになっているのです。

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社労士・行政書士 関口事務所

代表

関 口  英 樹

住所

〒221-0001  神奈川県横浜市神奈川区西寺尾3-3-20

電話番号&FAX

045-401-0842

メール

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主な業務

★就業規則・労働社会保険手続き
★特別加入(社長・一人親方の労災)
★会社、NPO、一般社団法人等の設立
★建設業許可、経審、入札参加資格申請
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